処分の方法
「捨てる」というと抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれません。
「処分する」には「捨てる」も「売る」も「あげる」も全部含まれます。
捨てられないなら他の処分方法を考えるのが良いかもしれませんね。
「捨てる」場合、普通ごみ(ごみ収集所に出せば集めてもらえるモノ)であれば自分の要る・要らないとの戦いだけでしょう。
その他に資源として集められるモノ、粗大ごみなど、普通には捨てられないモノが厄介です。出せる日が限られていたり、指定された場所まで運ばなければいけなかったり、料金が発生したり(各自治体によって異なると思いますが)…でも捨て方を知っていることで溜め込まずにすむことは往々にしてあるものです。
「売る」場合、それなりの手間がかかることが多いです。
古着・古本などを買取りしてくれるお店に持ち込んだり、オークションに出品したりするのが主な方法でしょうか。
自分の不用品を多少なりとも金銭と交換することができることと、その手間、を天秤にかけて「売る」選択肢をチョイスするか考えましょう。この時、『いつか』売るから取っておくは禁止ですよ。片付けにおいての『いつか』は永遠に来ません!
「あげる」場合、あげる方は「捨てる」罪悪感から解放され、タダであげるんだから相手も喜ぶハズ!……いえいえ、ちょっと待った!
「あげる」のは簡単そうにみえて、なかなかの上級テクです。
なぜって、自分が要らないと思っているモノを他人が欲しがるなんてレアケースだと思いませんか?もしも欲しいと言ってくださる方がいらっしゃったならば、『もらってくれてありがとう』の気持ちであげてくださいね。
それから(食品以外の)モノも賞味期限というか、新鮮度があります。
10年も20年も眠っていた結婚式の引出物など、欲しいと言う方がいると思いますか?今は本当の意味で貧しい時代ではありませんし、割と安価で良質なモノが手に入り易くなっています。新しいモノならばもしかしたら欲しい方もいるかもしれませんから、自分が不要と思ったモノはできるだけ早く処分を検討することをお勧めします。
このブログを読んだ方が何らかのヒントを得て快適な日常を過ごされますように☆
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