処分の猶予期間

整理を行うにあたって、やはりモノを減らす→処分することは近道でしょう。

処分に迷うモノがあった場合、その猶予期間はどのように決めたら良いでしょうか?


例えば、使っていないモノをバンカーズBOXなどに入れておいて1年箱を開けなかったら処分…なんて方法はよく使います。

「いつまで」と決めてその期限が過ぎたら処分することは、期限を決めた時の自分との約束を果たす感覚で案外うまく処分できます。ただ、そこで箱を開けてしまえばまた迷い、1年先延ばしになりかねませんから開けずに処分するぐらいの気合いが必要かもしれません(笑)


では、何でも1年使わなかったら処分できるのでしょうか?

それは違いますね。

服でも1年着ないままシーズンが過ぎたけど、翌年のシーズンには何故かヘビロテってこと…私もあります(笑)

子供服はサイズアウトしてしまえば不用品ですが、2人目、3人目のために取っておく…あるあるですね。

どういうパターンがNGなのか?それは片付けの最大のNGワード「いつか」です。一番ありがちなのは体形の変化により着なくなった洋服。「『いつか』痩せたら着るから」…ナイです、はい。

本当に痩せられたら嬉しくて服買いますよね?(笑)(笑)(笑)

現在の自分を認めて、今の自分に必要なモノに囲まれた生活が素敵だと思いませんか?

体形だけでなく自分に合うモノ、必要なモノは年々変化していきます。

目的があるモノに処分の猶予期間を設けるのは前向きですが、「いつか」で何となく取っておくモノは後向きで片付けには大敵と思ってくださいね。


このブログを読んだ方が何らかのヒントを得て快適な日常を過ごされますように☆


心、空間、時間の整理収納

整理収納アドバイザー1級、愛知県在住。 心⇔空間⇔時間の整理収納は密接な関係にあります。 お部屋が片付いたら心もスッキリ、時間も余裕♪

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