やる気スイッチ
お片付けってしてもしなくでも、はっきり言ってまぁ生活はしていけますよね。
「片付けたいなぁ、やる気出んなぁ、どうしようかなぁ?」と思っているあなた、そう思っている時点で向上心を持ち、より上質な生活をお望みだということです。
では、やる気をコントロールすることができたらどうでしょう?
やる気スイッチONにする方法①:報酬を用意する
コレは聞いたことがあるかもしれませんし、自然にやっている方も多いと思います。例えば、運動の後にはビール!とか、勉強のあとには甘いお菓子!とか?(笑)
この方法でやる気が出るのなら易いものです。
ただ注意点としては、未来の自分にご褒美をあげないこと。コレをやる、と決めただけでご褒美をもらってしまえばやらずに終わってしまいますからね。きちんと目標達成したときに初めてご褒美、という固い意志が必要です。
やる気スイッチONにする方法②:結果より過程にやる気を見出す
自分で書いておいて何なんですが、方法①で目標を「家中丸ごとお片付け!」なんて大きな目標を立てて頑張ってみても、達成するのが大変すぎて途中で断念してしまう…ことも考えられます。
では、もう少し簡単なコト1つ1つに達成感を感じられたらやる気が持続しますね。
「引出し1つ片づけられた自分」「30分間も片付けに集中していられた自分」そうやって自分を認めてあげたら、自分を好きになれるし、幸福度も上がります。
やる気スイッチONにする方法③:とにかくやってみる
やる気というのは脳科学的に……なんて難しいことは言いませんが、やる気とは「やっていることを持続する力」なんですね。
一歩を踏み出せたら、案外、やる気は出てくるものです。
ん?なんか矛盾してないか?
やる気スイッチONにする方法なのに、とにかくやってみるとか…
いえいえ、まずは報酬を用意する(ハッピーなことを考える)→よし、やるぞ!となる訳です。
次に大きな目標に挫折しそうになった自分の1つ1つの過程を認めてあげて、ときにはプチご褒美をもらっても良いんじゃないですか?
ほら、ここまで来たら心も身体も動き出し、やる気に満ち溢れた自分がいるハズです。
以前にも書いたように、お片付けには分析すること、イメージすること、計画を立てることがとてもとても大切なことです。もしも、お片付けをしようとしてやり方が分からない…と思ってしまったら、私たち整理収納アドバイザーがいることを思い出してくださいね。
やる気の持続に第三者の介入もなかなか有効な手段です。
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